仰向けで寝た時に掌が下になる人は肩こりになりやすい?セラピストの息抜き
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仰向けで寝た時に掌が下になる人は肩こりになりやすい?

こんにちは!

とよあけ接骨院ケアの服部です。

昨日はイチローの引退で衝撃を受けました。

これだけ長い間第一線で活躍し続ける選手は他のスポーツを合わせてもいないんじゃないかと思います。

当たり前のように見ていた選手が引退というのは本当に寂しく感じます。

僕も「自分なり」に毎日課題をもって頑張っていきたいと思います。

今日は最近テレビでやっていたようで、「仰向けで寝た時に掌が下になる人は肩こりになりやすい?」

患者さんにもよく聞かれましたのでここでもお話ししたいと思います。

これはその通りだと思います。

仰向けで掌が下を向く方は腕全体が内に捻じれていることになります。(巻き込み肩などと表現されることもあります。)

腕が内に捻じれるとそのまま肩甲骨は背骨から離れやすくなってしまいますので、なで肩のようになり肩こりにつながってきます。

特にデスクワークや指先を使う仕事をされている方は掌が下に向く方が多いと思います。

そんな方は掌のこの部分をよくほぐしてみてください。

ここが硬くなってしまうと掌が上に向けにくくなり、巻き込み肩になりやすくなります。

これだけですべて解消されるわけではありませんが、デスクワークをされている方は指をよく使い硬くなってしまっている方が多いのでやっておいて損はありませんので、一度試してみてください!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

当院は足・膝・股関節の痛みやオスグッドなどのスポーツ障害を得意とした接骨院です。
姿勢、歩き方、体の使い方を細かくチェックさせて頂き、痛みの根本的な原因を解決して、豊かな生活のお手伝いをさせて頂きます。
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