ジャンプ力と瞬発力を鍛える、
専門トレーニング。
トレーニング次第で、ジャンプ力・瞬発力は確実に伸ばせます。
VBT × 床反力 × 動作分析で、“跳べる体”を育てます。
スポーツパフォーマンスを変える
“ジャンプ力”と“瞬発力”
ジャンプ力と瞬発力が変われば、競技のプレーが変わる。
高さ、スピード、反応、切り返し、加速──
あらゆる動きの“起点”となるのが、ジャンプ力と瞬発力です。
競技別の変化の具体例
バスケ・バレー:滞空時間、ジャンプの高さ、切り返し
サッカー:スタートダッシュ、競り合い、ボールへの反応
陸上:加速力、スプリントスピード
野球:スローイングや打撃における下半身主導の連動
ラグビー・格闘技:踏み込み、方向転換、当たり負けしない身体
ジャンプ力・瞬発力は“跳ぶ力”だけでなく、すべての競技動作を支える爆発的な出力の土台です。
特に成長期にこの力を育てることは、競技で差をつける"武器"を身につけることに直結します。
なぜ、ジャンプ力や瞬発力が“伸びない”のか?
努力しているのに「跳べない」「速くならない」と感じている方は少なくありません。
その原因は、筋力や回数の問題ではなく、 “動きの質”と“鍛える順序”が間違っていることにあります。
よくある原因
- 遅筋優位の筋トレに偏っている
- 動作やフォームの理解が不十分
- 反復量に頼り、正しい刺激を得られていない
ジャンプには2種類ある
バウンド系ジャンプ(足首・ふくらはぎを使う)
パワー系ジャンプ(股関節・お尻・ハムストリングスを使う)
この2種類の動きを意識せずに同じ跳び方ばかりをしても、効果は限定的。 まずはそれぞれの特性に応じた動き方・力の出し方を理解し、 適切なフォームと使い分けができる身体をつくることが大切です。
"正しい順序"と"正しい動作"を知らないままでは、成長スピードが鈍化し、遠回りになってしまいます。
ジャンプ力・瞬発力を
“正しく”伸ばすには?
ジャンプ力や瞬発力は、順序立てて正しく鍛えれば確実に伸びます。 重要なのは、筋力だけでなく、“どう力を出すか”という動作そのものを整えることです。
伸ばすために必要な3つの要素
- 神経系の活性化:筋肉を瞬時に動かす指令スピードを高める
- 床反力の活かし方:正しいフォームとタイミングで地面を押す力を最大化
- 素早く反応して動ける力(SSC):筋肉が“伸びてすぐ縮む”反応のスピードと精度を高める
これらを“適切な順番”で段階的に鍛えることが、成果に直結します。
データに基づいたトレーニングで動きが変わる
(VBT × 床反力)
当施設では、感覚に頼らず、出力・スピード・フォームを数値で確認しながら成長をサポートしています
VBT(Velocity-Based Training)とは?
VBTとは、トレーニング中の動作スピードをリアルタイムで計測し、 そのスピードに応じて負荷やメニューを調整するトレーニング方法です。
たとえばスクワット動作で「今どれくらい速くバーベルを持ち上げているか」を測定することで、 筋力だけでなく**瞬時に力を出す能力(=瞬発力)**を数値で把握できます。
- スピードが落ちた
- =
- 疲労している
- スピードが出ていない
- =
- 負荷が重すぎる/神経系が活性化していない
このようにVBTは、選手一人ひとりの“その日の状態”を見ながら、 最も効果的な負荷とスピードで刺激を与えることができるのが特徴です。
床反力を活かす動作とは?
床反力とは、地面を押したときに返ってくる“反発力”のことです。 高く跳ぶ、速く走るためには、この反発をしっかりと利用できる身体の使い方が必要です。
- 地面を押す角度、タイミング、方向によって、返ってくる力の大きさと質が変わる
- 足裏の使い方、接地のスピード、身体の軸などが大きく関係する
当施設では、VBTを活用して**「どれだけ素早く・正確に地面を押せているか」**を出力スピードからチェックし、 床反力を最大限に引き出すためのフォームや動作の質を細かく整えていきます。
感覚ではなく、データをもとに「動きの質」を変えることで、跳ぶ力・走る力が確実に伸びていきます。
こんな方におすすめです
パフォーマンスをもう一段階引き上げたい方へ
- 高さや滞空時間でプレーの幅を広げたいバスケ・バレー選手
- 一歩目のスピードや反応で主導権を握りたいフィールド競技の方
- 球速・打球・スローイングを安定させたい野球選手
- 当たり負けせず、キレのある身体をつくりたいラグビー・格闘技系の選手
成長期・育成世代の選手や保護者の方へ
- 成長期の今だからこそ、“正しい身体の使い方”を覚えておきたい
- 努力を"目に見える成長"に変えて、自信をつけさせたい
- 将来を見据えた身体づくりの基礎を整えたい
保護者の方にも選ばれています
- 「我流の筋トレだけでは跳べない」と感じている方へ重りを扱うだけで、実戦のパフォーマンスに結びつかないケースに
- 「成長期の今だからこそ、正しい動きを覚えさせたい」フォームの崩れによる膝や腰の負担を防ぎたいと考える方に
- 「頑張っているのに結果が出ない」お子さんをサポートしたい方へ小さな成功体験と“自信”を持たせたい方に
- 「将来の選択肢を広げたい」保護者の方へ上のレベルを目指すため、身体の土台から見直したいと考える方に
トレーニング内容と流れ
TRAINING CONTENT AND FLOW
初回カウンセリング&動作分析
counseling and analysis目標・競技・課題を丁寧にヒアリング
動画撮影や計測ツールを活用し、フォームや出力のクセを分析
個別プログラムの設計
Individual program design動作特性・体力・競技レベルに合わせたオーダーメイド設計
ジャンプのタイプ・反応スピード・地面を押す動作などから、必要なトレーニングを選定
神経系・床反力・“素早く反応して動ける力(SSC)”などを、段階的に強化
トレーニングセッション(60〜75分)
training sessionウォームアップ&フォーム調整
VBTによる出力・スピード計測
瞬発系トレーニング(プライオ・アジリティ・加速系)
コア・体幹トレーニング(安定性・力の伝達向上) ※内容や順序はその日の状態に応じて柔軟に調整します
フィードバックと次回設計
feedback and next designセッション後に動画や数値をもとに動作の変化を振り返り
改善点や次の課題を共有し、成長に合わせたメニューに更新
一人ひとりの状態と目標に合わせたプログラムで、“跳べる体”を無駄なく、着実に育てていきます。