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腰痛症・ぎっくり腰

症状

腰痛症の症状は様々ですが、不自然な姿勢や急な動作などにより生じた腰痛で、正式には急性腰痛症と呼ばれます。いつ痛めたのか、いつから痛いのかが明確なのが特徴とされています。

重い荷物を持ち上げた時にギクっとなるイメージが大きいと思いますが、それ以外にも、ゴミを拾おうとして前屈みになる、くしゃみをする、階段を上がるなど、ちょっとした動作で発症することもあります。

原因

長時間の立ち仕事や中腰などの不自然な体勢、姿勢の悪さ、疲労、運動不足、冷え、肥満、体のかたさ、古傷、ストレスなど原因は様々です。
中でも、姿勢不良や体の使い方、体の硬さ、筋力低下に加えて前述のような動作が引き金となって発症するケースが大半です。

治療法

筋肉や関節の動きの評価を行い、筋肉、筋膜、関節の動きを整えてから、姿勢や間違った体の使い方を変えていき、再発しないように患部にストレスのかからない体づくりをしていきます。