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足底腱膜炎

 

ここでは足底腱膜炎・足底筋膜炎の簡易的な概要のみの内容になっていますので、詳細や具体的な治療法を知りたい方はこちらをご覧ください。⇒ 歩いた時の足裏の痛み「足底腱膜炎・足底筋膜炎」でお困りの方へ。

 

症状

起床時の一歩目の踵の痛みが特徴的な症状です。
かかとの骨の前方内側を押すと激痛が走る部分があることでも判断され、軽度の腫れがみられることもあります。

原因

足底腱膜と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱が、踵の骨から指の付け根まで張っています。足の甲の骨は、アーチ状になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底腱膜である。足底腱膜も、歩行やランニング、ジャンプで負荷をかけすぎると痛みが生じます。長引くと、足底腱膜の付け根にある踵の骨が、とげのように大きくなり、痛みが増すこともあります。

ランニングなどの過使用による緊張以外には、偏平足、アーチの低下なども原因となります。
長距離走をはじめとしたスポーツの以外にも、長時間の立ち仕事をする人も発症することがあります。またフィットしていない靴を履くことで発症する人もいます。

治療法

当筋肉や関節の動きの評価を行い、筋肉、筋膜、関節の動きを整えてから、悪い体の使い方や歩き方を変えていくエクササイズを行い、足底腱膜にストレスのかからない体づくりをしていきます。